Product Manager (New Business / Partnership) - Mercari Marketplace
Salary not provided
Japanese only
Japanese: Fluent
Minimum year of experience: 3
MercariProduct Manager (New Business / Partnership) - Mercari Marketplace
業務内容
プロダクトマネージャーとして、駿河屋のステークホルダーと連携しながら、駿河屋の国内オペレーションおよび輸出業務を支えるプロダクトの戦略策定から実行までを担います。エンジニア、デザイナー、データアナリスト、ビジネスメンバー等で構成されるクロスファンクショナルなチームをリードし、AIを活用した開発体制のもと、課題探索から事業成果まで一気通貫でオーナーシップを持って推進します。
主な業務詳細
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ビジョン・戦略・ロードマップの策定
- 販売・買取・物流・在庫管理・輸出オペレーション等を支えるプロダクト/システムのあるべき姿を定義し、中長期のビジョンと実行可能なロードマップを策定
- 定量・定性データ、現場の一次情報、市場動向をもとに、経営陣や関連部門、パートナー企業と合意形成を行いながら、事業成長に直結する優先順位を決定
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Discovery(課題探索)と高品質なバックログ生成
- オペレーション現場に深く入り込み、一次情報を積極的に収集・活用して、構造的な課題と事業機会を特定
- 定量・定性・市場・競合などの多様なインプットを統合し、検証可能な仮説と成功条件を備えた高品質なプロダクトバックログを継続的に供給
- 生成AIを活用して調査・プロトタイピングを高速化し、検証サイクルを速く回す
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プロダクト開発のリード
- エンジニアが開発をE2Eで主導する体制のもと、仮説検証と重要な意思決定に集中し、DiscoveryからDelivery、継続的な改善までをリード
- 駿河屋のシステムと、メルカリグループが持つ国内外のサービス・システムとの連携を推進
- オペレーションの実現性、顧客体験、拡張性、事業インパクトのバランスを取りながら、重要なプロダクト判断を行う
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Launch & Learning(届く・使われる・学べるの設計)
- リリースして終わりにせず、関連部門とともに導入・展開・定着化を設計し、プロダクトがオペレーション現場で効果的に活用される状態を実現
- リリース後のグロースと長期影響をモニタリングし、Next Actionを設計
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ステークホルダーとの連携・合意形成
- Sales / BizDev / CS・Trust&Safety / 法務 / リスク・コンプライアンス、マーケティング・CRM、グループ各社との要件調整・優先度判断、ならびに経営層へのレポーティングと合意形成
業務内での利用ツール例
- 汎用チャット/生成AI:Gemini、Claude
- ナレッジQA/リサーチ支援:Notion AI、NotebookLM
- 開発支援:Cursor、GitHub Copilot、Claude Code、Devin、Codex、Gemini Code Assist
- ワークフロー自動化/AIアプリ開発:n8n、Dify
ユニークなチャレンジ
- メルカリが持つテクノロジー、マーケットプレイス、データ、物流、決済等のアセットと、駿河屋が持つ店舗網や一次・二次流通の知見を掛け合わせます。ECサイトやアプリだけでなく、販売・買取・在庫管理・物流・輸出等のすべてを一つのサービスとして捉え、オンラインとオフラインを横断した新しい体験とその事業基盤を構築します。
- 経営・事業戦略をプロダクト戦略へ落とし込み、現場での課題探索、プロダクト開発、導入・定着、リリース後の学習までを一気通貫でリードします。複雑な事業課題に対して提案するだけではなく、自ら意思決定し、仕組みを実装し、KPIやオペレーションの変化として成果を生み出せるポジションです。
- 既存のプロダクトやオペレーションの一機能を改善するのではなく、複数企業・組織にまたがる新規事業のオペレーションとプロダクトをゼロから設計します。十分な情報がそろうのを待つのではなく、現場の一次情報をもとに仮説を立て、小さく試し、失敗から素早く学びながら、拡張可能なプロダクトと業務プロセスへ育てていく挑戦です。
- AIを前提とした開発体制のもと、動くプロトタイプを起点にチームの議論と意思決定の解像度を高めながら、PdMが本来集中すべきDiscoveryとOutcomeに注力できる環境です。データ基盤やプロダクト開発にとどまらず、新たな顧客体験の企画・推進まで、幅広い裁量を持ってプロダクトを前進させられます。
- 成果次第で任される範囲は大きく広がり、最終的には「一つのプロダクト」ではなく「一つの事業」を動かす経験ができるポジションです。
応募要件
求める経験・スキル
- メルカリグループおよび各カンパニーのミッション・バリューに共感いただける方
- AIを活用し、プロダクトディスカバリーから価値を顧客に届けるまで一貫したオーナーシップを発揮できる方
- AIツールを調査・仮説検証・プロトタイピングに使い、データ/顧客理解を統合し、意思決定の質とスピードを上げた経験
- 機能数ではなくKPIなどの事業成果に責任を持ち、発見→開発→学習の一連をリードした経験
- リリースで終わりにせず、「届く・使われる・学べる」までを設計し、GTM・関係部門連携・リリース後の学習を推進した経験
- インターネットサービスにおけるプロダクトマネジメントの経験(3年以上)
- ソフトウェア開発(アジャイル等)の基礎知識と、エンジニアチームとの協働経験
- SQL等を用いたデータ分析によるインサイト抽出の経験
歓迎する経験・スキル
- オフライン店舗の運営、OMO、オムニチャネル物流等のプロダクトに関わる企画・推進経験
- 将来的なマネジメントへの関心や経験
- 越境スキル:BE/Frontend/Design/Dataのいずれか1つ以上に実務感覚があり、プロトタイプ作成やエンジニアとの対話に活かせる
- 0→1(新規立ち上げ)と1→N(既存改善)の両方の経験
- Legal/BizOps/経営層/社外パートナー等とのステークホルダー調整・合意形成の経験
- A/Bテストの理解と、テスト結果に基づく意思決定の経験
- B2C/B2B事業ドメインの事業開発・プロダクト開発経験、および営業組織との協業経験
- カスタマージャーニーマップやUXデザインなど、お客さま視点に立った設計・開発の経験
- 英語を用いた業務経験、または多国籍チームでのプロダクト開発経験
語学力
- 日本語:Proficient(CEFR B2)以上必須
- 英語:Independent(CEFR B1)以上歓迎(入社後6ヶ月以内に習得可能な方)
選考の流れ
- 書類選考
- 面接:4回
- リファレンスチェック:オンライン回答形式(最終選考の前後に実施)
- オファー:最終選考とリファレンスチェックの結果をもとに決定
※選考プロセスおよび面接回数は、状況により変動する可能性がございます。
選考における機会の平等
メルカリでは、バックグラウンドによって個人の可能性が決めつけられることなく、自由に価値を生みだす機会を手にできる社会の実現を目指しています。ミッションの実現に向けて「Inclusion & Diversity」の考え方は不可欠であると考えています。
採用活動においても、メルカリのミッション・バリューに共感するさまざまなバックグラウンドの方にご参画いただけるよう、年齢、性別、性的指向、人種、宗教、身体能力、その他の属性に基づくあらゆる差別をなくすことを約束します。